CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第179話【50m✖️10本インターバル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第179話【50m✖️10本インターバル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第179話【50m✖️10本インターバル】
今から50年前、高校で水泳部に入部した時、シーズン始めの練習は
アップ200m✖️1
プル 50m✖️10本
キック50m✖️10本
コンビ50m✖️10本
400m✖️2本
ダウン200m
で400mは6分以上かかっていました。(50mプール)
その練習が2週間ぐらい続いたある日、顧問の先生が「今日からインターバルをやる」と言い50m✖️10本を2セットというトレーニングが始まりました。
インターバルの意味がよくわかっていなかったので、1本目は全力ダッシュで30秒を切り、2本目は32秒、3本目で流石に疲れて34秒となった時、先生から「田中、34秒以上かかったらその1本はカウントしない」と驚きの発言、それから死に物狂いで33秒台をキープしてなんとか10本で終えることができました。
その時泳ぎながら先生を心の中で「人の苦しさを知らず何勝手なこと言ってるんだ」と恨みだけで泳ぎ続けていました。
50m✖️10本✖️2セットを2週間続けた後に400m自由型の記録会がありました。
そしてびっくり、これまで6分を切れなかった400mが5分4秒になりました。
その瞬間先生への恨みはなくなりインターバルに積極的に取り組むことになりました。
私は子供の頃から泳ぐ機会が多い環境で育ったので水には慣れていたので、水泳部入部してすぐにそこそこ泳げたのですが、インターバルによって記録は大幅に改善することができました。
それ以来、速くなりたいならなインターバルと考えています。
スイムフォーム矯正、キャッチポイントの習得などでいろいろな練習方法がありますが、最後はインターバルで苦しむことでの自然矯正が良いと思っています。
頑張ることで身体が浮き、身体の力が抜け、大きな呼吸ができるようになりフォームが改善されると考えています。
仕事も同じく自分の仕事に100%以上のプレッシャーを与えることで成長が生まれます。
既存の仕事をしながら何か新しいことに取り組む時、既存の仕事への力配分を80%にして余った20%を新たな取り組みに向けるのではなく、既存の仕事に100%を注ぎプラス20%を新たなチャレンジに向けることで成長が生まれると思います。
Endless Triathlon Life❗️

s-20210602-1.jpg

s-20210602-2.jpg

コメント


認証コード0068

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional