CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

【CEEPOトライアスロンバイク情報】

【CEEPOトライアスロンバイク情報】

【CEEPOトライアスロンバイク情報】
緊急事態宣言の延長によって参加するトライアスロンレースの計画が難しい状況ではありますが、すでに開催されたレース、また直近でなんとか開催されるレース、そして今年の後半に開催されるレースなどレースの再開情報も発表されつつあります。
約1年半に及ぶトライアスロンレースのキャンセルや延期によってトライアスリートの皆さんのモチベーション維持に苦労をされていると思います。
その中ワクチン接種の開始や一部レースの開催情報もあり、いよいよトライアスロンレース再開の日は近いと信じています。
久しぶりとなりますがトライアスロンバイク選びの参考情報を投稿させて頂きます。
トライアスロンレースの再開に向けてニューバイクをご検討中の皆さん、以下参考にして下さい。
【ロードレースとトライアスロンレース】
・ロードバイクでもトライアスロンはできます。
・しかしトライアスロンに重きを置いて参加をされるならトライアスロンバイクをお勧めします。
・ロードレースとトライアスロンレースでは競技ルールによってバイクの乗り方が異なります。
★ロードレース
団体走行(ドラフティング)
★トライアスロンレース
単独走行(ノンドラフティング)
※前の選手と一定距離を保たなければいけない。
【トライアスロンレース】
★単独走行のため風が走行の最大の抵抗になる。
★単独走行なので他のライダーの動きに合わせて小刻み(クイック)に動く必要はない。
★バイクの後にランがある。
以上からトライアスロンバイクには以下の機能が求められます。
【トライアスロンバイク】
★空気抵抗を減らすフレーム形状と、空気抵抗を減らすライディングポジションがとりやすい。
★バイク走行が安定してストレスなく乗れる(直進安定性能)
★一旦でたスピードが維持しやすい(巡航性能)。
【いろいろあるバイクコース】
トライアスロンレースと言っても①全て平坦直進的
②全てアップダウンでテクニカル③平坦が多く一部アップダウンテクニカル
④一部平坦で多くはアップダウンテクニカル
などコースのタイプはいろいろあります。
バイクを選ぶ時にどのレースを自身のメインレースとするかで決めることをお勧めします。
・オールラウンド(全てに対応可能)のバイクはありません。
・登りを優先すると平坦で不利となります。
・平坦を優先すると登りが不利になります。
【注意】
注意しなくてはいけないことは、誰しも登りはきつく感じるのでバイク選びの時に登りを優先する選手を見かけることがあります。
トライアスロンコースはアップダウンがあったとしても登り部分はコース全体の一部でしかありません。
一部の登りを優先することで、メインの平坦を犠牲にすることは良くないと言えます。
また自分はオリンピックディスタンスメインだからロードバイクで良いという選手を見かけることがあります。
オリンピックディスタンスでも団体走行(ドラフティング)が認められないノンドラフティングレースではトライアスロンバイクが良いことになります。
【巡航性能と加速性能】
・この両方の機能を100%カバーできるバイクは存在しません。
・巡航性能と加速性能は相反する関係にありますので購入されるバイクが巡航性能と加速性能の間のどのポジションにあるかを確認することで目的に合ったバイクを選ぶことができます。
・CEEPOは4種類の異なった機能バイクを開発しています。
※加速と巡航機能比較例
・ヒルクライムバイク(登りに特化バイク)に乗ると踏み出しの軽さに驚きます。
・しかしペダルを踏み続けないと高速域スピードに維持はできません。
・トライアスロンバイクに乗るとヒルクライムバイクのような軽快感はありませんが高速域に入ってスピードが楽に維持できることが分かります。
・トライアスロンバイクは100km乗って疲れ難いということが特徴です。
【持って感じるバイク重量と乗って感じるバイク重量】
・よくバイクを持って重い、軽いを評価する場合があります。
・1番大事なことは持った重さよりも乗った時にどう感じるかです。
・重いバイクでも重心位置が下部(低重心)であれば乗った時の重さは感じません。
・また重量がスピードの巡航に役立ちます。
・ヒルクライムレースやロードレースのように登りコースや団体走行でクイックな動き(急加速、進路変更など)が求められる場合は軽いバイクが優位となります。
【ライディングポジション】
・ロードバイクとトライアスロンバイクではライディングポジションは異なります。
・トライアスロンバイクの乗った時はトライアスロン用ポジションに変える必要があります。
・CEEPOディーラーではトライアスロン用バイクポジションのセッティングが可能ですので最寄りのCEEPOディーラーにお尋ね下さい。
【身長150cmの方からポジション設定が可能】
・CEEPOは日本ブランドとして身長150cmの方からポジション設定可能なフレーム設計しています。
【電動変速(Di2)】
・最近は多くの選手が電動変速(Di2)を使用するようになりました。
・電動変速は機械式に比べ価格が高くなりますが、価格差をカバーできる便利性価値は十分にあります。
・ワイヤー式から電動変速に変更することで、一回のレースでの変速チェンジ回数は倍以上に増えます。
・これは電動変速ボタンを押すことでブレーキレバー部分とエアロバー先端での変速が可能となり、こまめな変速ができるようになるということです。
・例えば平坦直線コースを走っている時微妙な風の変化で変速チェンジが必要になります。しかしワイヤー変速の場合はついつい我慢してそのまま走ってしまうことがあります。
・こまめな変速チェンジをすることで脚の疲れを抑えランに生かすことができます。
【決められた予算の中の優先順位】
・予算のある中でバイクを選び場合全てを予算の中で選ぶのではなく優先順位を持って選ばれることをお勧めします。
・高額商品ですので無駄な投資を抑えるために以下をお勧めします。
①フレーム
②電動変速
③ホイール
・フレームを1番とした理由はフレームを妥協しますとしばらくして買い替えの必要性が出てきますのでフレームは妥協せずご自身の目的にあったベストを選ぶことをお勧めします。
・電動変速はできれば使われた方が良いのですがフレームで予算がオーバーするようであれば一旦ワイヤー式として後々予算ができた時に電動変速に変更も可能です。
・ホイールもフレームと変速機材で予算がオーバーとなる場合は練習用アルミホイールを使用して、後々予算ができた時にカーボンホイールに変えられると良いです。
【ロードバイクをお持ちでトライアスロンバイクを購入される場合】
・使用中のロードバイクはレースコースによってロードバイクがベストの場合がありますのでそのまま使用していただくと良いと思います。
・ロードとトライアスロンバイク2台所有でお考えの方がトライアスロンバイクを選ばれる場合、できれば巡航性能を優先したトライアスロンバイクを選ばれることをお勧めします。
・理由は加速性能優先のロードバイクと巡航性能優先のトライアスロンバイクの区別をつけることでレースコースによって効果的な使い分けが可能になるからです。
しばらく中断していましたCEEPO試乗会、合宿でのレンタルなど今後開催予定です。
イベント開催スケジュールは決まり次第案内させて頂きます。
何かお問い合わせの場合はCEEPO田中までFacebookメッセンジャーもしくは携帯電話にご連絡頂きますようお願い致します。
携帯 : 090-4020-4110

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