CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第184話【東京オリンピックの思い出と想い】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第184話【東京オリンピックの思い出と想い】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第184話【東京オリンピックの思い出と想い】
1964年10歳の時、木曽川河川で魚釣りをしていた時、東京から大阪に向かう新幹線を初めて見ました。
その後そんなに時間が経っていないのに大阪から東京に向かう新幹線を見て、新幹線はもう大阪から帰って来た、流石速いと感心した記憶があります。
その後新幹線は一台ではない事を知りました。
その年東京オリンピックが開催されました。
開会式で赤のブレザーに白のズボンで入場更新をする日本選手団を見た時に感動をしました。
そして、代々木オリンピックプールで開催された競泳自由形短距離でUSAチームのドン・ショランダー選手の金メダルを獲った競泳シーンを見て、その代々木オリンピックプールで泳ぎたいと思いました。
それから8年後、大学に入って1年目の1972年に全日本学生選手権に参加できる事になり、テレビで観た憧れの代々木オリンピックプールで泳げることになりました。
初めてのオリンピックプールでのレースは緊張で全くダメな結果でしたが、自身の人生に大きく影響を与えた水泳部生活は1964年の東京オリンピックを観たことがきっかけになりました。
私が初めて代々木オリンピックプールで泳いでから49年後の今年、2回目の東京オリンピックが開催されようとしています。
おそらく開会式での選手入場行進を見る時感激に涙が出ると思います。
競泳に限らず全ての競技で各国の名誉を背負って頑張る選手の姿に大きな感動をもらえると思います。
スポーツはそれを観る全ての人にそれぞれの立場によって異なる感動と勇気と元気を与えます。
COVID-19対策に関わる方々、医療従事者の方々への感謝を忘れず、東京オリンピックの開催を待っています。
We Love Sports❗️
Endless Triathlon Life❗️

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