CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第185話【オールマイティーか?スペシャリストか?】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第185話【オールマイティーか?スペシャリストか?】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第185話【オールマイティーか?スペシャリストか?】
●全てに平均的に対応できるオールマイティー
●不得意分野があるが特定分野では優れているスペシャリスト
オールマイティー、スペシャリストの双方に良い悪いはなく、人では個人の生き方としての選択、商品では開発者の開発コンセプトの選択でどちらかが決まります。
CEEPOを立ち上げた時の広告で
「CEEPOはロードバイクとして使用できません」
と書いたことがありました。
初号機26インチモデルでデビューをしたCEEPOは、ロード市場を意識せず、トライアスロンに特化しているという事をより明確に伝える目的でこの表現をしました。
商品開発をする時に考える一つに、ターゲットとする市場サイズがあります。
スポーツバイクを作るなら市場サイズが圧倒的に大きいロード市場をターゲットにして商品開発を行い、市場サイズの小さなトライアスロン市場はロード市場用に開発したバイクでカバーすると言う考えが一般的です。
しかしその時考えたのは、ロードバイク市場(例100万人)の1%のシェアーを狙うよりもトライアスロン市場(例10万人)の10%を狙う方がCEEPOにとっては容易ということでした。
2004年、26インチスタンダードの1モデルから始まったCEEPOは、現在トライアスロン専門ブランドとして、機能の専門性を追求すべく、異なったタイプのレースコースに対応できるように4種類の異なった機能のバイクを開発しています。
ロードバイクはロードレース用に開発されています。
※レースコースによってはロードバイクの方が良い場合があります。
競技(スポーツパフォーマンス)目的でバイクを購入される時、競技特性とバイクの機能を考慮して、ご自身の使用目的に合ったバイクを選ばれる事をお勧めします。
●バイク選びの考察ポイント
・トライアスロンをするため?
・メインのターゲットレース?
・トライアスロンとロードの両方に使用?
・現在使用されているバイクのタイプ?
・現在所有バイクを使用しながら新しいバイクを使用?
・使用者の身体特性(登り強化、巡航スピード強化をしたいなど)
※登りは誰にとっても辛い部分なので登り優先と考えてがちになりますが、トライアスロンレースコースの大半は平坦と下り部分が占めていることを忘れてはいけません。
オールマイティー人生かスペシャリスト人生かは自身の選択次第です。
My life is my choice❗️
Endless Triathlon Life❗️

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