CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第196話【殻が外れた瞬間】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第196話【殻が外れた瞬間】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第196話【殻が外れた瞬間】
学生時代から英語は大の苦手、就職内定者だけが受けられる英語試験の英文和訳は白紙、自己紹介を英語で書きなさいの問題には、
My name is Nobuyuki Tanaka.
(私の名前は田中信行です)
I am Doshisha swimming club of captain.
(私は同志社水泳部のキャップテンです)
正しくは(I am captain of Doshisha swimming club.)です。
そして締めに
I am strong.
(私は健康で丈夫です)
とだけ書いて提出しました。
入社後、海外留学制度を数回受けましたが英語で不合格となり、自分は国内営業で身を立てようと英語は忘れることにしました。
40歳の時「英語ができなくても営業ができる人材」という条件で外資系企業に転職し、会議で通訳を通しての発言に、自分の意見が伝わっていないような気がして英語の勉強を思い立ちました。
通訳に頼った外資系企業勤務ではあまり進歩がなく、その後48歳でCEEPOを立ち上げると同時に工場とのやりとりが英語になり、独学と根性で話し始めました。
ビジネス会話は話す目的が明確なので専門用語を覚えることでなんとなく内容が理解できるようになりました。
そして55歳の時、CEEPOがアイアンマンオフィシャルバイクになったことで、年に1回開催されるアイアンマンパートナー会議に参加、アメリカ人主体の約40名の前で選ばれた5名によるプレゼンテーションをすることになりました。
私以外の4名は全てアメリカ人の流暢な英語のプレゼンテーション、そして最後に私のプレゼンテーションとなり、根性を決めてドキドキ&タジタジで話しました。
私のプレゼンテーションは大喝采(大爆笑)の中で終わり、参加者からあなたのプレゼンテーションが1番良かったと言われました。
その瞬間、下手な英語は恥ずかしいことではなく気持ちで喋ることが大事ということが分かりました。
●英語を喋ることへの「殻が外れた瞬間」でした。
まだまだ低い英語レベルですが根性でこなしています。
★自身の経験からの英語を喋るためのポイント
①喋りたい日本語を英語にしやすい日本語に変えるコンピューターを頭の中に持つ。(短い文章に分割)
②相手の会話を聞く時、分からない単語はパスして分かる単語とその場の状況から内容を想像する。(連想ゲーム)
③想像で理解したことに対して喋りで答える。(相手が喋ったことに対して返事が大事)(間違っていれば相手が教えてくれる)
④下手な英語よりも喋らないことの方が恥ずかしい。(相手は下手な英語を恥ずかしいとは思っていない)
⑤日記を英語で書く。もしくはLine, Messengerを英語にする。
・英語を書くことで英語にしやすい日本語を作ることができるようになる。
・Line, Messengerのやり取りで相手の使う単語や英語表現を学べ、単語と表現方法が雪だるま式に増える。
⑥文法で注意していること
・三人称、単数、現在の動詞にSをつける。(I speak, She speaks, He speaks, They speak)
・現在、過去、過去完了の動詞の変化。(Speak, Spoke, Spoken)
・関係代名詞の活用で文章を繋げる。(This is CEEPO bike which is designed by Tanaka.)
★英語の先生、以上間違っていましたら申し訳ありません🙏
Expanding World by Speaking English❗️
Let’s Speak English❗️
Endless Triathlon Life❗️

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