CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第198話【スピードメーターをつけなくなった理由】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第198話【スピードメーターをつけなくなった理由】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第198話【スピードメーターをつけなくなった理由】
3回目のIronman World Championship Hawaii(2005)、CEEPOで参加する初のハワイということで好記録を狙って参加しました。
しかしバイクスタート直後に体調不良を感じ、レースの目標(サブ10)狙いから完走目標に変更しました。
完走目標に目標を変えると気持ちが楽になり、他の選手にどんどん抜かれても焦ることなくマイペースで折り返し地点を通過しました。
そしてラスト60km付近に来た時、体調の回復を感じました。
バイクパートで最も辛くなるラスト60km、スピードダウンする他の選手を追い越せることで元気になり、そのまま快走してバイクタイムを5時間42分で終えました。
そのままランを3時間48分で終了し、目標タイムには至りませんでしたが、自身にとってはまずまずの記録(10時間48分)でゴールすることができました。
ゴール後思ったのは、バイクスタート後の体調不良を感じた時に当初の目標を変えず無理をしてスピードを出していたら後半の復活はなかったということでした。
それ以来、バイクにスピードメーターを付けなくなりました。
レースではレース当日のコンディションに合わせて気持ち良く走りゴールを目指す。
結果(タイム、順位)はゴールの後に付いて来る。
以上を悟った2005 Ironman World Championship Hawaiiでした。
Endless Triathlon Life❗️

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