CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第201話【営業一筋から学んだ営業スタイル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第201話【営業一筋から学んだ営業スタイル】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第201話【営業一筋から学んだ営業スタイル】
社会人になって先輩社員の方から「おまえの営業は時間がかかり過ぎる」と注意を受けたことがありました。
私の営業スタイルは仕事以外の話しから始まり、最後になって商品の説明と売込みをするというスタイルでした。
先輩社員の方から「会社は組織で動き、転勤や担当変更によって一人が決まったお得意先を長く担当する訳ではないので、誰が担当しても売上が変わらないような営業をしなくてはならない」と言われたことがありました。
入社後8年目に就職した会社が倒産し、会社更生法が適当されると決まった時、私が担当していたお得意先はほぼ全て取引を再開していただけました。
それ以来
「時間がかかっても、状況に影響されず実績に繋がる営業」
を自分の営業スタイルとしています。
商品を販売する時、効率を考え、販売につながる直接的行動を取りがちになります。
しかし遠回りをしてもお客様との関係構築ができた結果の営業成立の方が営業を楽しめます。
●トライアスロンの楽しさ、素晴らしさを伝えた結果としてCEEPOが売れる○
●楽しいレースを開催して参加選手、ボランティア、マーシャル(TO)、地元の皆さんに喜んでいただいた結果としてCEEPOが売れる○
●CEEPOを売るための試乗会✖️
●CEEPOを売るためのレース運営✖️
結果は同じでもプロセスの楽しさには大きな違いがあります。
Sales activity based on enjoying❗️
Endless Triathlon Life❗️

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