CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第211話【決断と反省】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第211話【決断と反省】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第211話【決断と反省】
Ironman World Championship 2021のエントリーを2022エントリーに変更しました。
※本来2020年の出場権でしたがコロナの影響で開催が一年延期になり、2021年の参加に変更をしていました。
思い起こすと、2019年11月から毎年恒例の自分にとってのオフシーズンが始まり、以降約1年9ヶ月間バイクの若干のトレーニングを除き、スイムとランについて全くトレーニングをしていませんでした。
その結果、現在の体重はベスト体重から20kg以上オーバーの90kg近くに増えました。
現在取り組んでいる「LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMA」の開催地である守山市に、今年5月、エコパーク(スポーツクラブ)がオープンし泳いだところ、100m以上を続けて泳げないという衰えに驚き、以降週4回ペースでスイムトレーニングを始めました。
ランは、故障を考えた1キロ 8分に近い超ゆっくりペースで数日前から始めました。
スイムとランの1年9ヶ月というブランクは大きく、改善の兆しは殆ど見えません。
今回アイアンマンからの特別対応として、2021 Ironman World Championship出場権を保有するトライアスリートに対して、そのままにするか、2022年もしくは2023年に変更できるという提案がありました。
緩み切った身体には朗報で、早速2022年へと変更手続きしました。
この1年9ヶ月を振り返ると2019年11月の2020年宮古島大会の中止発表に始まり、以降国内外を含めた殆どのトライアスロンレースが中止になる中、トライアスロン業界に携わる一人として、トライアスリートの皆さんのモチベーションが低下しないようにと考えていましたが、実は自分自身のモチベーションが低下していたことに気が付きました。
時間を要する1年9ヶ月の穴埋めは簡単ではありませんが、アイアンマンからのレース日程変更オプションの提案をラッキーと捉え、故障に注意をしながらステップバイステップで体力の回復に努めます。
・少しでも継続が大事
・問題本質を他に置き換えない
Endless Triathlon Life❗️

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