CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第222話【国内唯一】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第222話【国内唯一】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第222話【国内唯一】
その昔、大阪堺には世界中の自転車を組立てる多くの自転車組立工場がありました。
その後工場が効率化とコスト削減を目的として、拠点を台湾に移し始めました。
そして現在国内の自転車組立工場は株式会社ワコーの一社となっています。
ワコー代表の宮田栄一郎さんは、まわりの工場が台湾に移転する中、国内に残ることを決断されました。
その時考えたのは量産価格競争から方向転換をした小ロット小刻み対応でした。
「低価格、量を追うのではなく、ベルトコンベアーを止めた一台毎手組み方式」
新型コロナ禍で世の中が大きく変わる中、自転車業界も同様に変革を求められています。
世界的な自転車需要の拡大に供給が間に合わず、資本力を生かした調達力のある大手ブランドに対して、小規模ブランドは新たな戦略が必要となっています。
その状況下、量産体制を止め、小ロットで市場要求に柔軟対応できる政策転換によリ国内唯一の自転車組立工場ワコーの存在価値は高いものとなっています。
世の中のトレンド変化は常に存在し、トレンドが変化する中で生き方の変化も求められます。
トレンドに流されるケースが多くありますが、
「自身の明確なビジョンをベースに信念を貫くことで、市場での存在価値を高めて行く」
という良き例を見ることができました。
宮田社長、いつも教えをありがとうございます。
引き続きCEEPOの組立よろしくお願い致します。
Keep concept which is based on future vision❗️
Endless Triathlon Life❗️

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