CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第229話【生き方がお顔とお話しに表れると感じた時】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第229話【生き方がお顔とお話しに表れると感じた時】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第229話【生き方がお顔とお話しに表れると感じた時】
最近度々Facebookに登場いただく、びわ湖花街道の佐藤良治会長、昨日新聞取材を受けられるとお聞きして同席をさせていただきました。
取材のメインは「82歳でトライアスロンにデビュー」でしたが、お話しの中で佐藤会長の琵琶湖にかける愛と、バブル崩壊後の苦境を乗り越え、昨年からの新型コロナ禍で厳しい状況に立ち向かう旅館業一筋の人生のお話しをお聞きすることができ、鳥肌が立ち涙が出そうになるほどの感動をいただきました。
あまり詳しく書くと記者の方に叱られるのですが、佐藤会長がお話しされた中に「生きることへの感謝と大切さ」というお言葉がありました。
「人生何があるかはわからない、生きていることに感謝をして、今を一生懸命生きることが大切」
佐藤会長は「私の人生は旅館業一筋、それ以外は知らん」と言われながら、琵琶湖の水質保全活動へのご尽力、観光協会会長としてのリーダーシップなど、ここには書ききれない多くの社会貢献活動をされています。
その活動スタイルから、ご自身の幸せの前に、花街道にお越しいただくお客様、そして従業員の方を大切にされるなど、人への思いやりと貢献を優先するお気持ちを知ることができました。
「苦しい時、辛い時に止めるのは簡単で楽、しかしその前にお客様と従業員のことを考えることで苦しさ、辛さに立ち向かうことができる!」
のお言葉をお聞きした時、レベルは全く違いますが、新型コロナ禍でのレース開催を「止めるのか」「やるのか」のどちらも正解のない判断を下す時の気持ちに共通するものを感じました。
佐藤会長のお顔とご発言の一言一言からは、82年の人生の中、その時々を全力で生きてこられた強いオーラを感じることができます。
生き方がお顔とお話しに表れると感じた瞬間でした。
佐藤会長、本当にためになるお話しをありがとうございました。
佐藤会長には遠く及びませんが、尊敬する人生の大先輩として後を追わせて頂きます。
近い将来、Ironman World Championshipご一緒させていただく日を楽しみにさせて頂きます。
Endless Triathlon Life❗️

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