CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話し 第16話【制限タイムとの闘いから知ったトライアスロンゴールエリアの感動】

トライアスロンのお話し 第16話【制限タイムとの闘いから知ったトライアスロンゴールエリアの感動】

しばらくレースがありませんのでトライアスロンのお話し

第16話【制限タイムとの闘いから知ったトライアスロンゴールエリアの感動】

ロングディスタンスのランで歩くことが多くなり制限タイムへのプレッシャーを感じながらゴールを目指すことが何回かありました。

歩きながらいつも考える事は
・以前のように走ればランの辛さは4時間ぐらいで終わるが、歩くと7時間も長く続く。
・時速6kmで歩くと残り20kmは3時間20分だからもう少し速く歩かないと制限タイムに間に合わない。
・トライアスロンは走りきれるトレーニングを積んで参加しなくてはダメだ。
・歩いているからと言って楽ではない。
・待っている家内にまた叱られる。

私の場合はトレーニング不足とメンタルの自己責任なのですが、制限タイムのプレッシャーを知ることになってから、頑張って走っていながらも制限タイムと闘っているアスリートの方は本当に凄いと思うようになりました。

86歳アイアンマンの稲田弘さんから、バイクを終えた時点で、ランで歩くと制限タイムには間に合わないというプレッシャーがある状態でランのスタートをされているというお話しを聞きました。

私の場合、バイク終了時点ではランを全て歩いたとしても制限には間に合うという状態でのランスタートですので、完走できるかどうかというプレッシャーはありません。

明るいうちにゴールできる選手は日々の努力があり勿論素晴らしいのですが、同様の日々の努力がありながら制限タイムギリギリでゴールを目指している選手も凄いと思います。

トップ選手は頑張って8時間、9時間で終えることが、制限タイムギリギリの選手は宮古島なら13時間30分、アイアンマンなら17時間というトップ選手よりはるかに長い時間を頑張り続けているのです。

トライアスロンのゴールエリアの早い時間帯は、レースに参加していない方が声援を送ります。
そして時間の経過と共に、早くゴールした選手が再びゴールエリアに戻り、後からゴールを目指す選手に声援を送ります。

トライアスロンのゴールエリアは完走した選手、完走を目指す選手が一緒になりお互いの頑張りを祝福し合う大きな感動のエネルギーに溢れている場所です。

早くゴールした人、制限タイムギリギリの人、トライアスロンは完走した全ての人が勝者です❗️

やもなく完走できなかった人は次の完走で勝者目指しましょう❗️

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