CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロンのお話しシリーズ 第39話 【自己暗示でアドレナリン】

トライアスロンのお話しシリーズ 第39話 【自己暗示でアドレナリン】

トライアスロンのお話しシリーズ

第39話
【自己暗示でアドレナリン】

昨晩BS NHKで1964年の東京オリンピックの映画が放映されてました。
番組が始まると同時に現れた入場行進シーンに56年前のことながら胸に込み上げるものがありました。

世界から予選を勝ち抜いて来た選手が、4年に1回のオリンピックで自国の名誉と自分の思いを胸に、開会式で行進をする姿は見る人全てに力を与えてくれます。

やっぱりスポーツは最高❗️

話しは変わりますが、トライアスロンもスポーツ、選手の皆さんはレースに向かう自分の何らかの思いを持ってレースに参加していると思います。

その思いは時としてプレッシャーとなったり、自分を奮い立たせる要因となります。

レース会場でのバイクトランジションエリアには選手しか入ることが出来ません。
バイクチェックインの時、応援の人に見られながら「バイクトランジションエリアに入れるのは選手である自分だけ」と考えたことはありませんか?
この優越感はやってる人しか味わえません。

応援の方に見られながらバイクチェックインエリアに入る時、スタートエリアに入る時、私は自分の気持ちを高めるためにもそう考えるようにしています。

自己暗示 ➡︎ アドレナリン

Endless Triathlon Life❗️

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