CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第70話【お客様、販売店様との関わりから生まれる新たな発想】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第70話【お客様、販売店様との関わりから生まれる新たな発想】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第70話【お客様、販売店様との関わりから生まれる新たな発想】
今回の投稿はこのシリーズの第70話記念ということで、ある方に登場をお願いしました。
一年前のちょうど今頃、Ironman World Championshipスロット獲得目的で参加したIronman Xi’anへの出発前夜に無理をお願いして、レース用バイクShadowの最終調整をカ○○○サイクルの上○泰○代表にお願いしました。
本来なら余裕をもって事前にメカニック調整をすべきなのですが、出張続きで出発日前日となってしまい、最終的に居住地の近くで、お願いがしやすい、最後の頼みの綱、上○社長にお願いをすることになりました。
お店に着いたのが閉店後のかなり遅い時間になってしまったにも関わらず、嫌なお顔をお見せになさることなく完璧な調整をして頂きました。
おかげさまで万全の走りができ、スロットを獲得することができました。
上○社長とはCEEPOの販売店としての関係が始まりでしたが、現在では仕事以外でも多くを学ばせていただいています。
【上○社長の紹介】
上○社長は先代から二代目として30代半ばでお店を引き継がれました。
当時は今のような大型自転車店は少なかったのですが、ホームセンター、大型家電などの他業種の大型店化を見て、自転車店も将来は同じようになると考えたことが現在のカ○○○サイクル小○本店のスタートだとお聞きました。
小○市の市街地からは距離のある車以外交通アクセスがない場所での出店はかなり思い切った決断だったと思いますが、現在の○○○ギサイクルの原点の一つがそこにあると思います。
上○社長が心がけられた一つに、先代から受け継がれた「お客様に満足をいただくことを最優先としたサービスの継承」という事がありました。
お店が大型化しスタッフが増えることで必然的に弱くなる、以前のお店と同じレベルの「お客様満足度の継承」は難しい課題であったと思います。
また大型店になったことで、商品の構成、ボリューム、演出に於いてもそれまでのお店とは異なった手法が求められます。
そういった中で上○社長は大型店を踏まえた、売り場面積を効果的に使える品揃え、売場別コンセプトが分かりやすく伝えることができる商品陳列、そして商品をより良く見せることができるオシャレな商品展示など、過去の自転車店ではあまり見られなかった多くの新しい展開手法を小○本店に導入されました。
これらの方針がお客様のお店への来店意欲を生み出し、現在では遠方からのお客様も多く来店されています。
そしてここ数年で、○牧本店の運営手法を見た名古屋市再開発に関わる地権者の方からの声がけもあり愛知県内に四店舗を運営される規模になっています。
上○社長と私とは、小売とメーカーという異なった立場です。
また性格、考え方も違うタイプの人間ですが、仕事に向き合う中では共有する部分も多くあり、結果、いろいろ勉強させていただいています。
【立場の違う関係から生まれる新たな発想】
小売とメーカーは立ち位置は違います。
しかし最終的に、お客様に商品を購入頂くという点で結ばれます。
それぞれが違う立場の中での関わりから新たな「学び」があり、それがお店やブランドの存続、成長につながります。
CEEPOは販売店の皆様、消費者の皆様とのコミュニケーションを大切にし、より良い商品開発と顧客サービスに努め、進化とチャレンジを続けて行きたいと思います。
今回は全国CEEPOディーラーの中からカ○○○サイクルの上○泰○社長ありがとうございました😊
Endless Triathlon Life❗️

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