CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第85話【トライアスリートの発するパワー】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第85話【トライアスリートの発するパワー】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第85話【トライアスリートの発するパワー】
応援で参加した2019 Ironman World Championship、参加選手から元気をいただきました。
選手と応援者がお互い元気を発し合うトライアスロン❗️
以下2019年 Ironman World Championship終了後の投稿です。
2019 Ironman World Championshipに参加された皆さん、風の強いハードなコンディションの中のレース本当にお疲れ様でした。
今年はレースに参加できなかったので、バイクコース折り返しHawiの手前約5kmの地点で応援していました。
CEEPOが目立つようにバイクジャージ&トライパンツ(一見レース仕様)で応援していたのですが、レース中の10名ぐらいの選手から「May I help you? 」「What do you need?」など声をかけられました。
「No worry, I just cheering you!」と返事をすると「Oh OK Thank you!」と元気な声で返事が帰って来ました。
殆どの選手が応援の声をかけると笑顔や手をあげて答えてくれます。
選手の皆さんは記録への挑戦という目的を持ってレースに参加されているのですが、その状態にあるにも関わらずコース横に立っている私を心配をしたり、応援の声がけに対して笑顔で反応してくれることで逆に大きなパワーをもらいました。
以前にも同じことを記したのですが、レース中の皆さんは自分では気が付かない大きなパワーを発しながら走っています。
そのパワーは遠藤の応援の皆さん、ボランティアの皆さんに元気を与えているのです。
トライアスロンはタイムを競うスポーツですので記録にこだわりがちになりますが、記録や勝ち負け以外の素晴らしさが多くあることを忘れてはいけません。
多くの感動や満足や挫折を生んだ2019 Ironman World Championshipは昨日で終わりました。
先ずは身体&メンタルをしっかり休め、経験を生かしたステップアップで次なる目標に挑戦をしましょう。
トライアスロンに終わりはありません。
Forever Happy Triathlon Life❗️

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