CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第122話【明けましておめでとうございます。】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第122話【明けましておめでとうございます。】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第122話【明けましておめでとうございます。】
  【今年も全力で頑張ります!】
趣味が転じてトライアスロンバイクを作る事になり、時々ビジネスと趣味の境界線について考える時があります。
境界線が趣味寄りになると儲からない、ビジネス寄りになりすぎるとお客様に来ていただけない。
CEEPOを始める時にいろいろアドバイスをいただいたシロモトウェットスーツの城本さんが「良いものを作るためには定価と原価を決めてから開発したらあかん、良い物を作った後の原価を見て定価を決めんと良いものはできん」と言われました。
物が溢れている時代では本物の価値がお客様に認められたものでないと売れません。
そして使っていただいたお客様の満足が得られないと次の売りにはつながりません。
昨年開催しようと決めた新しいトライアスロンレースも同じように参加いただいた方の満足が得られない限り次のレース開催にはつながりません。
趣味とビジネス、採算性とお客様の満足の境界線をどこにするかは永遠の課題ですが、大好きなトライアスロンに関わりながらお客様満足を第一に、世の中のスポーツライフ振興に貢献できるよう、2021年も全力で頑張ります❗️
皆様の応援よろしくお願い致します。
Endless Triathlon Life❗️

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