CEEPO VIPER-R

ミドル・ロングディスタンスをメインに考えるトライアスリートにおすすめするVIPER-R
2023年からマイナーチェンジしたVIPER-Rは巡航性能を追求しながら踏み出しの軽さ(加速性能)を持ち合わせたバイクとなっています。
前VIPERとの比較をまとめました。
① ダウンチューブ形状の変更
翌断面の幅をワイドにして翌断面エンド部のカット面を幅広にしたことでダウンチューブのカーボンを薄くしても剛性が確保でき同時に軽量化が実現できた。
② BB周りを大きくすることで①同様にカーボンを薄くしてもバイクにとって重要な剛性を確保し軽量化が実現できた。
③シート角度を81度と前モデルに比べて3度立てることでライディングエアロポジションが取りやすくなった。
④ ヘッドチューブ部分のワイヤーを内蔵とすることでエアロ効果と見た目のスッキリ感が生まれた。
⑤ 前後のディスクブレーキキャリパーカバーを付けることで生み出す清流効果。
⑥ これまで同様に専用部品(ハンドル・ステムなど)は使用せずシンプル構造とすることで遠征時のバイクパッキンを容易にし、レース会場などでのメカニックトラブルにも対応ができる。
⑦ 軽量化を追求するためフレームデザインをシンプルに。
※Mサイズ・DURA-ACE・MAVIC SLR45mm・カーボンハンドル完成車重量8.0kg
⑧ CEEPOフレーム開発コンセプトの一つを継承し小柄なトライスリート(身長150cm)にもポジション設定が可能。
※11月から全国試乗会ツアーが始まりましたので詳しくは試乗会で説明させて頂きます。