CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第158話【物売りの前にある物】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第158話【物売りの前にある物】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第158話【物売りの前にある物】
少し前に物売り、事売りということが言われました。
物を売ることが難しくなり事を売る必要になったという意味ですが、双方「売る」ということが表現されています。
物が豊富になり購入者の選択肢が多岐に広がり物でも事でも売ることは単純ではなくなりました。
そのため「売る」前に何が必要かを考えてみました。
物を買うには、価格、品質、デザイン、ブランドイメージ、デザイン、使い易さなど多くの要素があります。
その中で最後に
「安心」「楽しさ」「好き」
      に行き着きました。
「楽しさ」「安心」の提供で「好き(ファン)」が生まれ、結果として販売に繋がります。
ビジネスなので「売り」が前提になりがちですが、先ずは、「楽しさ」と「安心」の提供が先に来るべきと考えました。
結果は売りになるので同じことになりますが、「売り目的の提供」「提供の結果の売り」では提供の中身は大きく異なります。
トライアスロンが好き→自身の体験から学んだトライアスロンの素晴らしさの伝達→トライアスリートの誕生→CEEPOの販売
トライアスロンが好き→自身の経験から学んだ楽しめるトライアスロン→楽しめるトライアスロンレースとは?→選手だけでなく開催地の方、応援の方、ボランティア、マーシャル全員が楽しめるレース運営内容→新しいトライアスロンレースのスタイル→トライアスリートの増加→CEEPOの販売
LAKE BIWA TRIATHLON IN MORIYAMAの開催趣旨を考えてみました。
Endless Triathlon Life❗️

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