CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第200話【継続 】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第200話【継続 】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第200話【継続 】
昨年5月から始まったトライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ.
度々同じようなお話しを繰り返しながら今回で第200話を迎えました。
区切りの第100話は昨年の11月14日の投稿で、「物事に取り組む時の気持ち(熱意)の大事さ」を書きました。
その理由は、投稿の10日前の11月4日に何の裏付けもなく「琵琶湖でトライアスロンを開催したい」と守山市役所の方に熱い気持ちでお話しさせていただき、結果、何とかなりそうな返事をいただけたからでした。
そこから始まったレース開催計画は地元の皆様、守山市役所の皆様、そして滋賀県トライアスロン協会の皆様の応援を頂き、問題を解決しながら順調に進めることが出来ました。
残念ながらコロナの影響で一旦延期ということになりましたが、現在秋の開催に向けて調整を行なっています。
この投稿シリーズで何度か物事に向かう時の気持ちの大切さについて書かせて頂きました。
そして第200話で思うのは「継続することの大切さ」です。
CEEPOを立ち上げた時、宮古島のエキスポ会場でアパレル界の重鎮「パパス」の創始者、故荒牧太郎さんから
「何があっても始めたことは継続しなくてはいかん!」
「継続してこそ価値が高まる!」とお話しを頂きました。
十分な自転車知識と業界知識もなく、単なるトライアスリートとして自転車業界に参入し、不安いっぱいの時に、荒牧太郎さんからの一言に勇気をいただくことができました。
目標に向かう時、全てが順調ということはあり得ません。
壁にぶつかった時にやめることも一つの選択肢ですが、壁にぶつかった原因をしっかり認識することと目標に向かう強い気持ちがあれば新たな道が見つかります。
やめるのは最終手段、目標達成に向けての強い気持ちとあの手この手の対応で何とか継続し、最後に達成の喜びを味わえるよう頑張ります❗️
●頑張っていると誰かが助けてくれる。
●あきらめず問題を把握してあの手この手を考える。
●目的ベースの人間関係ではなく人と人との人間関係作りから広がるネットワーク。
●継続することで大きな夢の達成に繋がる。
琵琶湖で世界一のトライアスロンレースの開催❗️
Endless Triathlon Life❗️

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