CEEPO(シーポ)トライアスロンバイク/現役トライアスリートによって開発されたトライスロン専用バイク

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第212話【ニューフレームのデザインを考えながら】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ 第212話【ニューフレームのデザインを考えながら】

トライアスロン(CEEPO)のお話しシリーズ
第212話【ニューフレームのデザインを考えながら】
自転車フレーム形状のデザインを考える時、世の中のデザイントレンドや競合他社のデザインを気にすることがあります。
トレンドや競合他社を意識し過ぎると、守るべきブランドコンセプトが薄れ、デザイン特徴が失われます。
長くデザインに関わっていると何か新さを見せなくてはというプレッシャーから守るべき本質を忘れ、やらなくて良いことをやってしまうことがあります。
競技使用を目的とする自転車フレームの開発には
★ブランドDNAの継承★
①使用する選手が安心してストレスなく使用できる。
②選手のパフォーマンスを最大限に引き出すことができる。
③競技特性に対応できる機能の追求が見た目デザインの追求より優先順位の上にある。
を忘れてはいけないと再度思いました。
Keep own style❗️
Endless Triathlon Life❗️

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